2009年2月10日火曜日

デビッド・フィンチャー①

本日はブラッドピット主演の映画「ベンジャミンバトン」の
監督であり、天才CMディレクターの「David Fincher
/デビッドフィンチャー氏」のTVCM事例。

フィンチャー氏はジョージルーカスの映像特殊効果の制作会社
「ILM/インダストリアル・ライト&マジック社」出身で、
「エイリアン3」で映画監督デビュー。
その後マドンナの「ヴォーグ」のPVや映画「セブン」
「ファイトクラブ」そして個人的にはかなり大好きな映画
「ゲーム」を監督。

本日はそんなフィンチャー氏が1990年代始めに演出した
コカコーラのTVCM「ブレードローラー」の事例です。



私は大学時代にこのCMをテレビで見たのですが、
猛烈に感動したのと同時に、この映像がCMなのか
映画なのか番組なのかがわからずイイ意味で戸惑いました。
良い広告は、広告に見えないことが多い気がします。

2009年2月9日月曜日

さようなら冬かきラーメン。

本日は広告と関係ない、赤坂のラーメン屋さんの
店頭にあった掲示板の事例。



「冷やし中華はじめました」の様に「はじめました系」の
告知物は時々見かけますが「終わった」ことを
訴求する告知物って案外見たことなかったので取り上げました。

「さようなら」っていうのが感情がこもっている感じがして
イイ感じだなと思いました。

2009年2月8日日曜日

ハブ・ア・ブレイクOOH

本日はキットカットのOOH事例。
「Have a blake(ひと休みしよう)」という
ブランドメッセージをイイ感じで表現出来ていると思いました。

2009年2月7日土曜日

スマートなOOH。

本日は超小型車「smart」のOOH事例。
「小型である」という点を屋外看板の定型スペースを
「使い切らない」ことで表現。

2009年2月6日金曜日

海外ドラマ「アグリーベティー」のOOH。

本日は海外のTVドラマ「アグリーベディー」のOOH事例。
このドラマはインパクトがあるルックスの
「ベティー」という女の子が主人公です。



その「アグリーベティー」が以下の様に
ショッピングモールの中などにある「広告看板」そのものに
紙袋をかぶせることでUGLY感(醜い)を訴求。

この事例も日本でやったら、おそらくどこかの団体から
嵐の様なクレームが来ると思われます。

2009年2月5日木曜日

ズーム機能が優れたカメラ③

本日もズーム機能が優れたカメラの広告事例。
「ズーム」という製品機能を非常識な比喩表現を活用することで
かなりバカバカしい(イイ意味で)絵面になっていて、
なおかつ印象度が高い広告になっていると思います。

2009年2月4日水曜日

ズーム機能が優れたカメラ②

本日も昨日のズーム機能が優れたカメラの広告の表現違いです。
イイ意味でいかれてます。

2009年2月3日火曜日

ズーム機能が優れたカメラ①

本日はズーム機能が優れたカメラの雑誌広告事例。
このくらい被写体に迫れるくらいズーム機能がスゴイという
ことを訴求した「比喩表現」。
クレイジーな表現ではありますがインパクトは絶大だと思います。

2009年2月2日月曜日

うす気味悪いOOH。

本日は海外のガム「トライデント」が映画館の
「足元を照らすライト」を使ったOOH事例。



このガムを噛むと歯が丈夫になってキレイになり
「歯が光り輝く」という点を口元のビジュアルのライトで表現。



かなり面白いと思いますが、うす気味悪いとも思います。

2009年2月1日日曜日

ハイネケンのシュールなOOH。

本日はハイネケンのシュールな屋外看板事例。



看板の置くから巨大な手が広告ビジュアル内の
ハイネケンを奪おうとしています。
シュールで面白いですが気持ち悪いと思いました。