2010年4月10日土曜日

WE ARE ANIMALS。

本日は昨年カンヌのプリント部門でグランプリを受賞した
ラングラージーンズの「WE ARE ANIMALS」という
広告キャンペーンの「続編」です。
日本人的にはかなり賛否両論(否の方が多い?)な気がしますが
個人的にはユニークな広告だと思いました。



2010年4月9日金曜日

同情を誘うWebバナー広告。

本日はドラッグ問題をテーマにしたバナー広告事例。

泣いている女性のアップの動画バナーの上に
「クリックして私の話を聴いて下さい」というコピーが
書かれていることでティザー的に
人間の同情心に訴えかけています。
ありそうで無かったインタラクティブバナーだと思いました。



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http://www.bannerblog.com.au/2010/01/barnardos_story.php

2010年4月8日木曜日

ボーリング場のOOH。

本日はボーリング場誘引目的のOOH事例。
街の中でボーリングの玉に似た形状の物に
「指を入れる3つの穴」シールを貼ることで
ボーリングの玉に見立ててます。



2010年4月7日水曜日

超高速もちつき。

本日は奈良県にあるよもぎ餅の「高速もちつき」で有名な
「中谷堂」の店頭パフォーマンス事例。
かなり超高速なので、ぜひともご覧いただけますか。



ちなみにブログもやられているそうです。
「奈良県中谷堂・よもぎ餅の高速もちつきブログ」
↓ClickHere!
http://nakatanidou.blog120.fc2.com/

2010年4月6日火曜日

山田うどんの電動店頭オブジェ。

本日は「山田うどん」の電動店頭オブジェ事例。
外国人観光客の間でちょっとした名所になってるらしいです。

2010年4月5日月曜日

理想と現実。

本日は私自身が大好きな画像事例。



ここまで完璧に「理想と現実のギャップ」を
描ききってる例を私は知りません。

2010年4月4日日曜日

飲食店の店頭タペストリーポスター。

本日は飲食店の店頭のタペストリーポスターに関して。

【讃岐うどん「はなまる」】


【うどんシズル全面のビジュアル】


私は個人的に飲食店の店頭タペストリーはかなり効果が高いと
思っているんですが、店頭というタッチポイントではど
真ん中シズルはかなり効くと思いますし、
ビジュアル面やコピーなど、まだまだ追及する余地が
ある気がします。

2010年4月3日土曜日

「平仮名」表記に関して。

本日は飲食店の文字表記に関して。



このカレー店では「ランチ」を平仮名で「らんち」と表記してます。
そもそもカタカナを平仮名で表記するのもどうかと思いますが、
特にこの事例においては一瞬見間違えをしてぎょっとしました。
カレー店はことさら平仮名表記にしない方がイイと思います。
私は下ネタはキライなんですが、あまりにも
目に余ったので取り上げさせて頂きした。

2010年4月2日金曜日

瞬間接着剤のDM。

本日は瞬間接着剤のダイレクトメール(DM)事例。
バラバラになった花瓶と瞬間接着剤がセットになった
キットが届くというもの。
費用対効果は気になりますが面白い発想だと思いました。

2010年4月1日木曜日

トータルフットボール。

本日は、汐留通信さんがブログでヨハンクライフ氏の
「トータルフットボール」のことを取り上げられていたのに
影響されてネットで調べてたら、現在の広告界で
求められていることと近い感じがしたので、
以下のサイトから一部抜粋させて頂きます。
http://www.kcc.zaq.ne.jp/kids_clinic/Cafe/soccer/CafeFootball.html

革命的な戦術により30年先の
未来のフットボールとまで称された「トータルフットボール」。

それまでの世界のサッカー界は各ポジションごとの
スペシャリストの育成に力を入れていました。
しかしスペシャリストの誕生はその反面で
戦術の硬直化を生み出します。

確実にひとつのプレーに区切りがあるスポーツであれば
なんの問題も無いのですがサッカーは激しいボールの動きにより
攻守の切り替え、状況の変化が流動的なスポーツです。
硬直化したフォーメーションと融通のきかない
ポジションの役割分担では、様々に変化していく試合状況に
必ずしも適応しない場面が多々出現します。

「トータルフットボール」とは、チームの選手一人一人が
思いのままポジションチェンジをし、
渦を巻くようにチームがダイナミックに機能するというものです。

ボールを持った選手がMFとして働いて欲しいポジションにいた時、
選手は本来のポジションがどこであれすぐさまMFとして機能。
この運動が刻々変化する試合状況において的確に行われれば
ゲーム中のいかなる場面においても常に味方にとって
最大限有利な態勢で戦えることになります。

しかし渦巻き理論を遂行するためには
絶対に必要な前提が2つあります。
まず選手全員がすべてのポジションをこなせる
オールラウンドプレーヤーであるばかりではなく、
フィールド全体の試合状況が常に見え、
その時々の状況に対し自らが何をしなければ
見抜ける高い戦術眼を持つ必要があります。

もうひとつは激しく流動する試合状況を冷静に観察し、
相手の攻撃戦術、守備戦術を分析しそれにあわせて
チーム全体の作戦をフィールド内でコントロールできる
強大な影響力を持つフィールド内の監督というべき選手を
必要としました。

この2つの前提の成立は実現不可能の机上の空案、
空想の産物と長い間みなされていました。
当時の選手育成の流れは現在ですらそうですが、
ポジション別のスペシャリストを育てるのが
基本でした。その方が育成期間が短くてすみ
効率的であるからです。そんな中でたったひとりの
オールラウンドプレーヤーを得ることすら不可能に近く、
その上でそのすべてを統括指導するスーパーマンみたいな
選手なんて百年にひとりの天才の出現を待つようなもの
だったからです。

トータルフットボールを見た他のチームの驚きは
まさに震撼としか言い様がありませんでした。
固定されたポジションにしがみつくサッカーしか
知らないものにとってオランダ代表のプレーは
一体誰がFWでMFでDFが理解できず、
守備にしろ攻撃にしろ一体全体どう対処してよいか
途方にくれるものであったのは間違いありません。



「汐留通信:ヨハン・クライフ"トータル・フットボール"」
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http://tomi.blog.ocn.ne.jp/siodome/2010/03/post_9407.html