2009年10月7日水曜日

キットカット・神の手OOH。

本日はキットカットのシュールなOOH事例。
キットカットを欲しがる「神の手」が雲の中から出てくるという
かなりマニアックな設定のOOH。

2009年10月6日火曜日

守られているオリーブオイル。

本日はオリーブオイルの変則的なOOH事例。



キャッチコピー
Your olive oil has never been so protected
(あなたのオリーブオイルはそんなに守られていません)


このオリーブオイルは「厳重に管理されている」という点を
看板上部に「防犯センサー」を2機設置することで訴求。
マニアックな表現っていうのもあるんですが、
その前に「その“守られてる”じゃないのでは?」って思いました。

2009年10月5日月曜日

ENJIN BEATBOX。

本日は「BPカストロール」という
エンジンオイルメーカーのバイラルCM
「ENJIN BEATBOX/エンジンビートボックス」の事例。

ちなみにビートトボックスとはWikipediaによりますと
口による擬音によりレコードのスクラッチ音や、
ベース音などを再現しブレイクビーツを作り上げるテクニック。

という意味だそうです。

このバイラルCMでは自動車に「エンジン」ではなく
「猿人(えんじん)」が入っていて、
カストロールのオイル「EDGE(エッジ)」を注ぐと、
その猿人が超絶テクニックでビートボックスを行います。



カストロール社はその他にも時速200kmを越える史上最速の
フリーキックマシンを作るプロジェクト
「カストロール1号開発プロジェクト」をすすめている様でして
その映像が以下。

【時速200km越えキックをサッカーと格闘のプロと比較してみた】



【時速200km越えキック】


プロジェクト公式サイト
↓ClickHere!

http://www.castrol-1.jp/

2009年10月4日日曜日

マリオ×ティッシュBOX。

本日は広告と関係無い事例。
スーパーマリオに出てくる「?BOX」型のティッシュBOX。
「ドット絵」的な質感がイイ感じで表現されてるので
なんかイイなと思いました。

2009年10月3日土曜日

大人の隠れ家。

本日は六本木を歩いている時に見かけたBARの看板事例。
「隠れ家」なのに「矢印」で知らせているという
ちょっとした矛盾がキライじゃないと思いました。

2009年10月2日金曜日

「歯」ってことらしいです。

本日は歯をキレイに見せるクリームの屋外看板事例。
3面の広告看板を真っ白なビジュアルにすることで
白い歯を表現。

2009年10月1日木曜日

「仮面ライダー」ポスタージャック。

本日は先月、新宿の駅構内で見かけた劇場版の
仮面ライダー「ディケイド」のオールライダーOOHの事例。

【クールでストイックなデザイン】


【大勢の人たちが写真を撮影】


カメラで大勢の人たちが撮影する広告って
そうそう無いのでかなりスゴイことだと思いました。

2009年9月30日水曜日

オリバーカーン巨大OOH。

本日はドイツで行われたサッカーのワールドカップの時に
実施されたオリバーカーン選手の超巨大OOH事例。

【アーチが丸ごとカーンになってます】


【後ろから見た画像。デカイ。】

2009年9月29日火曜日

デビッド・ドロガ氏のインタビュー。

本日は現在、世界で屈指のクリエイティブディレクターと言われる
「DAVID DROGA(デビッド・ドロガ)氏」のインタビュー事例。

ちなみにドロガ氏は「Saatchi&Saatchi」や「Publicis」をへて
2006年に自身のクリエイティブエージェンシーである
「Ddroga5」を設立。

代表的な仕事はアメリカ大統領専用機エアフォースワンに
イタズラ書きをするバイラルCM「Still Free」や
NYのレストランで出される水に課金して水道がない地域に
募金をする「TAP WATER PROJECT」など。



【このインタビューの情報元】
広告批評の元編集長「河尻さん」のサイト。
いま話題の広告&コンテンツ、クリエイティブをレビューする
「CoCoCreview」
↓ClickHere!
http://www.cococreview.com/

2009年9月28日月曜日

セカイカメラ×ロエベ

本日は最近巷で話題のiPhoneアプリ「セカイカメラ」を活用した
表参道の交差点そばの「LOEWE(ロエベ)」での
店頭プロモーション事例。



「セカイカメラ」とはiPhoneのカメラで現実の空間を写すと
「エアタグ」と呼ばれるバーチャル情報アイコンが現れ、
そのタグをタッチすれば詳細な情報が現れるというアプリです。



「セカイカメラ」のアプリ自体は無料で提供され、
「エアタグ」の投稿・閲覧も無料。
店舗や企業など向けに公式認証を受けた「看板」としての
エアタグを販売するなどBtoBでのビジネスも想定してるそうです。

「セカイカメラ」を開発した「頓智・(トンチドット)」という
ユニークな名称の会社の代表をされている「井口尊仁」さんは
先日、当社内で実施されたセミナーでお話をお聞かせ頂きましたが、
かなりビジョナリーでクリエイティブな感じのお方でした。

今回のロエベの事例では来店したお客さんが
セカイカメラを搭載した「iPhone3GS(店内でレンタルも可能)」で
ブティック内を見ると展示されているロエベ製品情報や
ブランドの歴史などが「エアタグ」として画面上に表示されます。





またセカイカメラにはエージェント機能の搭載も想定してるそうでして
ユーザーがいる場所にエージェントをエアタグの様に置けるとのこと。
(アバターの頭上にコメントが浮いている様な感じ?)