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2010年1月2日土曜日

イヤなドラえもん。

本日は先日下北沢の駅前で見かけた劇団「とりとんくん」の
「5分間路上劇」の事例。

【12月のお題は「ドラえもん」】


【かなり態度が悪くてやさぐれてるドラえもん】


【のび太・しずかちゃん・ジャイアン】


私は途中から見まして、そもそもシュールな劇っぽいので
正確なストーリはわかりませんでしたが、
観客も大勢いてかなり笑いが起きてました。

たぶんドラえもんが遅刻したのび太たちに
延々にネチネチと説教しているという内容だと思われます。

この劇団「とりとんくん」はミクシィでコミュニティがあって
1000人を目指しているとのこと。

2007年8月26日日曜日

ぼく、ドラえもんでした。


以前、本屋で見つけて衝撃を受けた「本のタイトル」事例です。
作者が目に入る前にタイトルだけが目に飛び込んで
衝撃を受けました。
「ぼく、ドラえもんです」というあまりにもなじみ過ぎたフレーズが
過去形になって破壊されていたことに激しい衝撃を感じました。

このタイトルを見て様々な感情がよぎったのですが、
過去にドラえもんだったのなら「じゃあ今は何なんだ?」と感じました。

結局「大山のぶ代」さんが著者なので、納得なわけであるが、
この本のタイトルの様に、それまで当たり前の様に思っていた
フレーズであればあるほど崩された時に大きなインパクトが生まれる
という好例でもある。

ちなみに違う書籍で「かみさんはドラえもん」という
大山のぶ代さんのご主人が書かれた本があり、
こちらも本屋で異彩を放っていた。おそるべし大山夫妻。