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2008年1月18日金曜日

変則的プロダクトプレイスメント。

本日は、超小型自動車「smart」の
プロダクトプレイスメント(PPL)事例。



このブログでもこれまで何度かPPL事例を
取り上げてきましたが、
この事例はなんて言ってイイかわからないですが
とにかくなんかスゴイ感じがします(なんだその感想は)。

広告的にもsmartの「小ささ」を表現出来ているので
しっかりしているとも思います。

2007年10月13日土曜日

邪道なプロダクトプレイスメント

本日は意味不明で邪道感が漂うプレイスメント事例、
と思ったのですが、おそらくこれは
「強力な接着剤」の広告であると思われます。

もしこの自動車が落っこちて事件になったら
このブランドは一夜にして消滅する気もしますが、
たぶん接着力には相当な自信があるのでしょう。

2007年10月12日金曜日

正統派プロダクトプレイスメント

本日は商品を実際に街なかに展示する
「プロダクトプレイスメント」の事例。

普段このブログでご紹介している事例に比べると
若干地味ですが、日本でのプレイスメントは
例え駅などであっても調整が困難です。

ですが、ただ駅に置いてあるだけでは
インパクトがあるだけなので、
もう少し場所と製品特長との関連性があった方が
印象度も高まると思います。

2007年9月28日金曜日

プロダクトプレイスメント。

本日はJEEPの「プロダクトプレイスメント」事例。
ご存知の方も多いと思いますが、
「プロダクトプレイスメント」とは商品そのものを
様々な場所で実際に置くことで、
リアルな商品をその場所の雰囲気と共に
感じてもらう広告手法です。


このジープの事例はニューヨークで実施され
大変話題になり、かなりのPR効果があり
投資効果率の非常に優れたキャンペーンと言われています。

ただ単に物珍しい場所にジープを置くだけでなく、
「どんな道でも走れる」というジープならではの
機能価値をいささか誇張表現ではあるけどクレイジーに
表現することで、単なる認知型ではない優れた広告に
なっていると感じました。

日本は屋外広告の規制が厳しいので
なかなかこの様なクレイジーなOOHは困難ですが、
閉じた空間など限られた場では可能性が無くは無い気もします。