ラベル Web広告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Web広告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年11月1日木曜日

歌え!ルーツ飲んでゴー!

本日は既にご存知かもしれませんが
JTの缶コーヒー「ルーツ」の
イイ意味で超くだらないサイト
「歌え!ルーツ飲んでゴー!」の事例。

このサイトは歌詞を自由に打ち込むことで
「自動音声入り」の「カラオケビデオ」を作成してくれる
大変ユニークなコンテンツです。





このサイトは「かなり面白い」というだけではなく、
「作詞家願望」を満たしてくれるうえに
「オレはこんな歌詞にした」など友人たちにメールしたり
会話が弾んだりする「バイラル性」に満ちているという点で
優れていると思います。
以前ご紹介した「シンプソナイズミー」よりも
楽しくて長く遊べる気がしました。

↓Click Here!
http://www.jt-roots.com/utae/


2007年9月21日金曜日

Web+自然

本日は、今年度のカンヌサイバーライオンを受賞している
Webサイトの事例。
まずは一度体験して頂いて戻ってきて頂けますか。
↓Click here!
http://www.jonathanyuen.com/main.html

広告に限らずWebのコンテンツは、
とかく「デジタル」で「無機質」なものになりやすい気がしますが、
この事例の様にイイ意味で「妙に自然的な」トーンの世界観は
イイ感じのギャップがあって実はWebとの相性が良い気がします。

2007年9月20日木曜日

Web広告「動き方」について。

本日は若干マニアックですが、
Web広告の「動き方」に関する事例。
海外の広告会社「レオバーネット社」のHP。



一度、実際にWebサイトを見て頂いたうえで
戻って来て頂けますか。

サイト先では「えんぴつアイコン」にマウスを合わせて、
レオバーネット社の広告実績である様々な「企業ロゴ」や
「リンゴアイコン」をクリックしてみてください。
ぐりんぐりん画面が気持ちよく動き回ります。
↓Click here!
http://www.leoburnett.ca/FLASH/



TVCMでアニメなどを制作する時、
キャラクターの動き方やタイミングはかなり重要だと思います。
ちょっとした動き方の違いで「チョコマカうっとおしく」見えたり
「かわいく」見えたり大きな差が出ると思います。

Web広告は、これまでのマス広告と違い
視覚や聴覚だけでなくユーザー自身が「マウス」という「触覚」に
訴えかける装置を使い「体感しながら」メッセージを
訴求できるメディアだと思いますが
Web広告を制作する時は、
ビジュアルやコピーや音楽も大切だけど、実は
この「動き方」による「使用感の気持ちよさ」という
一見「おまけ」っぽい要素が、
サイト全体の印象に大きな影響を与える気がします。

TVゲームでも、ちょっとしたニュアンスの違いで
気持ちイイ動きかそうでないかが大きく変わりますし。

昔、ファミコンで様々な野球ゲームが大量に発売された時、
結局ナムコのファミスタが「ひとり勝ち」だったのは、
ボールを打った時の感触が優れていたことが大きな原因の様に
感じました。右打者のホームランバッターが思いっきり
引っ張って打つと脳内で納得いく形で気持ちよくレフトに
ボールが飛んでいく感じが、かなりやみつきになる感じでした。

このレオバーネット社のサイトは
とても気持ちイイ動き方をしていますが、
「動き方」をディレクションする「言語」は
なかなか無いので、コントロールが難しいとも思います。

「動き方」というのは、
案外ないがしろにされそうな要素でもありますが
かなり重要な要素でもあると思います。