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2010年7月2日金曜日
2010年カンヌ⑨【Media Lions③】
本日はカンヌ「メディア部門」で「ブロンズ」を受賞した
NBCのテレビ番組「13TH STREET」の映画館を活用した
インタラクティブ・シネアド「LaSt caLL」の事例。
制作エージェンシーは、今年カンヌを受賞しまくっている
ドイツの「JUNG von MATT」。
【映画館の観客の中から希望者のケータイ番号を募集】
【希望者のケータイ番号からランダムに選んで・・・】
【画面上の主役の女性が選ばれた人に電話します】
【観客のアドバイスに応じて映像が変化します】
2010年7月1日木曜日
2010年カンヌ⑧【Media Lions②】
本日は本年度のカンヌ「メディア部門」で「ブロンズ」を受賞した
「バーガーキング」の「WHOPPER FACE」という事例。
レジでバーガーを買ってるときに「隠しカメラ」で自分の顔が
撮影されていてバーガーを包む紙パッケージに自分の顔が
印刷されているという内容。
国民性にも寄ると思いますので日本で同じことをやって
うまくいくかが何とも言えませんが、実施する国によっては
ガッツリ刺さるような気がしました。
2010年6月30日水曜日
2010年カンヌ⑦【Media Lions ①】
本日は本年度のカンヌ「メディア部門」でシルバーを受賞した
インベブの「ANDES BEER」の「TELETRANSPORTER」という事例。
この事例はアルゼンチンのブエノスアイレスですが、
欧米の多くの国におけるビール愛飲者のインサイトで
頻繁に見かけるのが「男性は仲間同士でパブでビールを
飲むことが好きだが奥さんはそのことを良く思ってない」という
インサイトです。
この事例もまさにそのインサイトに基づき、クラブやバーなどで
防音加工をした「アンデスビール型」の「ケータイ通話スペース」を
設置して、クラブなどのうるさい場所であっても飲み歩いてる男性が
彼女と静かな場所でケータイで話すことができるので、
「病院にいる」などのアリバイ工作に適している場所を提供することで
その映像のバイラルを図りユーザーのロイヤリティーを高めています。
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