2009年12月19日土曜日

工事壁OOH。

本日は工事壁に掲出された東京スター銀行のメッセージ事例。




このコピー表現は好き嫌いはあるかもしれませんが、
「工事壁」などの「無機質」なメディアこそ
こういったユーモアが必要な気もします。

2009年12月18日金曜日

twitterのバナー広告。

本日は最近、話題のミニブログ「twitter」上で
よく見かけるファミリーーマートの「バナー広告」事例。




「twitter」は140文字以内で好きなことを書き込んで
仲間と共有できるサービスですが、
「今、私は○○をしてます」という状況報告をする場合、
「○○なう」と表現したりします。

例えば今「ポテトもち」を食べてる最中に
書き込んだ場合は「ポテトもちなう」になります。

こういった書き込みは見る人によっては「どうでもイイ」と
思われるかもしれませんが、これまでの人付き合いで
どうでもイイ近況報告ってされにくかったと思いますが、
「twitter」だと許される感じがあり
新しいコミュニケーション形態が生まれつつある感じもします。
時には「オレもポテトもち食べようかな」など
口コミ機能を果たす可能性もあります。

上記のファミマのバナーは「郷に入りては郷に従え」の精神で
「ファミチキなう」と表現してます。

こういった話法の広告表現はうまくいくと
そのコミュニティのカルチャーに溶け込むと思いますが
さじ加減を間違えると袋叩きに合う可能性もあると思います。

ちなみに全然関係ないですが個人的な
今年度の「twitter」の書き込みで最もクレイジーと思ったのは
「ウォシュレットなう」です。ぶったまげました。

2009年12月17日木曜日

凄い発想のコスプレ。

本日は広告と関係ない事例。
海外のコスプレショーで戦争ジオラマの
全身緑の兵士に扮した人の画像事例。



私は今までコスプレをしたことはありませんし、
今後もするつもりはありませんが、
上記のコスプレはかなり「やられた感」があって
「悔しい」と思いました。

2009年12月16日水曜日

「wi-fi」自由。

本日はマクドナルドの店内で「wi-fi」が
無料だということを訴求したポスター事例。

こんな感じのビジュアルを・・・


こんな感じに表現。


よく見ると「ポテト」で表現してます。


個人的にはちょっと「やられた感」がありました。

2009年12月15日火曜日

ルパン渋谷OOH。

本日は現在も渋谷で行われている
「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」の
渋谷モヤイ像紛失OOH事例。

先日、渋谷を歩いている時に以下の様な
ナゾのポスターをやたら見かけました。

【ルパン三世の予告文風なデザイン】


【渋谷の街の至る所に掲出】


で、「まさか」と思いモヤイ像の所に行ってみますと・・・

【この辺から既に無くなってることがわかる】


【モヤイが盗まれて(という設定で)無くなってます】


【モヤイ像は元々新島の所有物だそうです】


でこうなると当然「何のキャンペーン?」と疑問に思うので
モヤイがあった場所に記されているサイトに行きました。
(このキャンペーンのプランナーの思惑通りの行動)
↓ClickiHere!
http://steal-japan.jp/

【以下の複数広告主からなる連合キャンペーンの様でした】


このキャンペーンは実際にモヤイ像が無くなっている現場で
写メールを撮っている人が大勢いましたし、
かなり口コミやSNSなんかでも広がりそうな感じがしました。

こういったキャンペーンはとかくマニアックになりがちですが、
「ルパンが(公共物的な)モヤイ像を盗む」という
とてもシンプルで多くの人にとってわかりやすいところで
止めている点がすごいと思いました。

また渋谷のモヤイ像は以前、以下の2つの企画を実施した後、
広告としての使用が困難になったと聞いていましたが、
「撤去する」というとんでもないことを成し遂げて
本当にスゴイと思いました。

一説ではちょうど元々モヤイ像撤去の時期で、
その時期にキャンペーンを合わせたという説もあるようです。

【ヴィダルサスーン“ドレッドモヤイ”】

<↓出展>
http://www.shibukei.com/photoflash/195/

【トヨタカップ“ヘディングモヤイ”】

<↓出展>
http://digishibu.studio-cue.jp/?eid=180693

2009年12月14日月曜日

珍しい擬人化。

本日はネットで偶然見つけた海外ビール「ハイネケン」の画像事例。



商品を「擬人化」する手法というのは「目」をつけたり
「足」をつけたり様々なパターンがありますが、
「手だけつける」というのは個人的には初めて見たので
珍しくて面白いと思いました。

2009年12月13日日曜日

肉タオル。

本日は広告と関係ない「肉タオル」の事例です。

【肉の様な柄のタオル】


【こんな感じのパッケージ】


【なんだかちょっと美味しそうです】

2009年12月12日土曜日

ニッチかつ正しいサービス&メディア選択。

本日はツタヤでレンタルした時に袋の中に入っていた
ヤマトの「宅急便返却サービス」の事例。



一瞬ニッチなサービスだなと思いましたが
結構需要がありそうな気もしますし、
ツタヤのレンタル袋に入れるチラシというメディア選択は
かなり当たり前ではありますし誰でも思いつくとは
思いますが非常に効果的だと思いました。

デジタルサイネージの音量に関して。

本日は渋谷のタワーレコードの側面にある屋外ビジョンに関して。



渋谷駅前のグリコビジョンもそうですが、
このタワー横のビジョンは他のビジョンに比べて
かなり「音量が大きい」です。

音に関する捉え方は人によってそれぞれだと思いますし、
賛否両論あるかとは思いますが、屋外ビジョンは
音量が大きくなると視認率は一気に高まるとは思います。

しかし各ビジョン媒体が(アドカーも)音量の大きさを
競い合い始めたら収集つかなくなる可能性もある気もします。

2009年12月11日金曜日

世田谷区は昔、神奈川県だった。

本日は下北沢駅の改札の所に貼ってあった広告ポスター事例。



キャッチコピーに「世田谷区は昔、神奈川県だった。」と書いてあり、
「一体、どういう意味だ?」と思い右下の商品スペースを見たら・・・


商品は「世田谷区のトリビア本」で、どうやら上記の
キャッチコピーは事実のようでした。

単なるレトリックだったら、げんなりでしたが
事実であるならば、とても面白いと思いましたし、
この本がちょっと欲しいと思いました。