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2009年11月29日日曜日
YouTubeの動画広告。
本日は最近本格化したYouTubeの動画広告事例。
「コールオブデューティ」という海外ゲームソフトの動画を
調べていたら「このゲームの最新作」の動画広告が
右側にあらわれてクリックしてしまいました。
特にゲームやエンターテイメント業界においては、
非常に効果的な手法だと思いました。
2008年4月22日火曜日
YouTubeセミナー②
本日はYouTubeセミナーのレポート2日目。
YouTubeを効果的に活用した
日本のクリエイターさんお三方の事例。
まずお一人目は「勝手広告」の「神酒大亮氏」。
「勝手広告」さんは読んで字の通り、
勝手に好きな企業の広告を作ってしまうという
ありそうで無かったプロジェクトです。
このパネルディスカッションの司会をされていた
『mediologic.com』タカヒロさんのブログで
「勝手広告」さんの様々なユニークな事例が
解説と共に紹介されているのでご覧下さい。
↓ClickHere!
http://www.mediologic.com/weblog/archives/001516.html
↑上記のタカヒロさんのブログの文中に
以下の様に書かれていましたが、
素晴らしい内容だと思いましたので
そのまま抜粋させて頂きます。
カンヌ広告祭などで日本が受賞しにくいのは、
15秒や30秒と定型化したテレビCMの枠が、商品を
前面に押し出し、しかも販促的な広告が多いからだ、
よくいわれる。
で、あれば YouTube などでストーリー性の高い
広告を作るようにすれば(フォーマット面の
ハードルは乗り越えるので)
日本のクリエイターにもチャンスは
大きく広がるのではないだろうか。
たとえば、カンヌを獲った、Dove のEvolution
なども、YouTube で1000万回以上視聴された広告
なのだが、やはりストーリー性に長けているから
受賞したのであって、単に YouTube にアップした
という(しかけ)によって獲ったわけではない。
つまりはクリエイターの力量=広告そのもの、
が評価されている。その評価はテレビCMだからとか、
そういう媒体軸で評価されるものではないので、
ぜひこの「勝手広告」などのチャレンジに対して、
広告業界人ももっとこうした YouTube のような
世界でチャレンジしてほしいもんだ、と思う。
お二人めは広告ブロガー飲み会にもいらっしゃっていて
「口コミマーケティング」を中核とした
「クロスメディアプロモーション」を支援する
『トライバルメディアハウス』の副社長「池田紀行氏」。
最近手がけられた『100チアガール』の事例を
紹介されていましたのでご覧ください。
(このサイトはとても壮大なスケールであり容量も重いため
普通のパソコンでは見られないそうですので、
見られない方はその下のYouTubeでご覧下さい)
↓ClickHere !
http://100cheergirl.jp/
↓「YouTube」ClickHere!
http://www.youtube.com/results?search_query=%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E3%83%81%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&search_type
=
100本も揃うと圧巻で、これだけの映像を
一度に作ってしまうバイタリティに敬服します。
お3方目は「エニグモ」という会社の「内田洋輔氏」。
『Filmo』という誰でも自由に広告を作って投稿できる
という大変ユニークなサイトを手がけられています。
大手広告主が「クリエイティブブリーフ」を使用して
オリエンしているので、広告クリエイターになりたいと
思っているけど、どうアピールしていいかわからない
という方々はぜひとも利用されてみてはと思いました。
↓ClickHere!
http://filmo.tv/
お三方とも活動内容こそ違えど、激変する広告環境の中で
実験的かつ先駆的な活動をされていてスゴイなと感じました。
Webメディアにはまだまだとてつもない可能性があると
思いますし特に映像分野では、かなり「ゴールドラッシュ」な
予感もします。個人的にも一生懸命勉強して何かしらの事例を
つくっていきたいと思ってます。
2008年4月21日月曜日
YouTubeセミナー①
4月16日水曜、渋谷のGoogleにて行われた
動画共有サイトYouTubeのセミナー行ってきましたので
本日から2日間に渡って簡単にレポートさせて頂きます。
YouTubeの影響力は日増しにスゴイことになっていて
現在では「1分間に10時間分の動画」が
世界中からアップされているそうです。
セミナーは以下の3部構成。
①YouTubeのアメリカでの現状と事例。
②YouTubeを効果的に活用した
日本のクリエイターさんたちのパネルディスカッション。
(司会者は広告ブロガー飲み会を主催された
『mediologic.com』のタカヒロさん)
③YouTubeで実際にどの様な広告ができるか。
本日はアメリカでの事例を中心に取り上げます。
このセミナーで取り上げられていたアメリカの事例は
かなりユニークなものが多かったですし、
有名なものばかりだったのだと思われますが、
個人的に知らなかったものが結構あったので
2点抜粋してご紹介いたします。
事例①著名バンドJourneyの新ボーカルYouTubeで発掘。
↓以下の動画は著名バンド「Journey」のカバーバンドですが、
ボーカルが信じられないくらい歌がうまくて、
新ボーカルを探していた本物のJourneyが連絡をとって
彼を大抜擢して本当にJourneyのボーカルに
採用してしまったという事例。
日本でも「エグザイル」あたりで同じような現象が起きたら
YouTubeの存在感も飛躍的に上がるでしょう。
インターネットの持つおそるべき可能性を
かなりキャッチーに表した事例だと思います。
インターネットはかなり破壊的なメディアパワーを
埋蔵している気がしますが、まだその潜在パワーを
ガンガンに発揮できている事例はとても少ないと思いますが
このJourneyの話などを聞くと、かなりインスパイアされます。
事例②マクドナルドのマックナゲットを
勝手にラップ調にしてCMにした2人組。
日本は他の国と若干文化が違うので、
上記の映像の本当の面白さがニュアンス的に
わからない人が多い気もしますが、
(私はたぶん本質的にはわかってないです)
この映像にインスパイアされた人が
「オレならこうするね」的に
自分の家のハンディカムでノリで撮影して
YouTube上でアップしまくっていて
盛り上がっているそうです。
この辺のノリがWeb映像界における
新たな潮流であると思います。
映像配信や制作の仕事は、これまで限られた
一握りの人しか携われなかったですが、
ネットおよびパソコン、ハンディカムが
かなり進化してきたので
「映像制作」というとても楽しい作業が
多くの人のものになってきた感があります。
ネットはいろんな人と「つながれる」楽しさが
あると思いますが「映像」でつながると
もっと楽しい感じがするでしょうし
グルーブ感もあってみんなでスパークして
調子に乗りながら「祭り的グルーブ」が
生まれやすいと思いますし、今以上に
もっとそうなっていくポテンシャルはあると思います。
明日はYouTubeを効果的に活用した
日本のクリエイターさんの事例です。
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