2007年12月9日日曜日

家族の顔OOH。

本日は交通事故を抑止する屋外看板事例。



個人的な推測なので間違っているかもしれませんが、
おそらくこの広告は
「大切な家族の顔を思い出させる」ことで、
交通事故にならない様にスピードを落とさせる
という内容である気がします。
もしそうだとしたら、かなりスゴイと思います。

ただしこの看板をよそ見して事故になったら
本末転倒な気がしますが。

来週の月曜からは5日間に渡って
「アカウントプランニング」に関する事例を
取り扱う予定です。

2007年12月8日土曜日

うまい棒グッズ。

本日は広告と関係ないですが、
「うまい棒」の関連グッズの事例です。

ボクが知らなかっただけかもしれませんが、
現在「うまい棒」には様々な関連グッズが
存在していました。

事例①『うまい棒・入浴剤』
2007年12月7日発売。価格は210円。
「めんたい味」「コーンポタージュ味」など8種類。


事例②『うまい棒・リップクリーム』


事例③『うまい棒・花火』


油断してたらスゴイことになっていたんですね。

「うまい棒」は10円という値段といい(原価は7円50銭)
「うまえもん」という、あやしいキャラクターといい
以前から気にはなっていました。

「日本以外全部沈没」という映画の中では、
物価の高騰により「うまい棒」が1本10万円になる
などの扱われ方をしていましたが、
「うまい棒」はカルトシーンにおいても注目されている
お菓子なのだと思います。
今後も「うまい棒」から目が離せません。


↓うまい棒の販売元である「やおきん」のサイト
http://www.yaokin.com/


↓うまい棒公認サイト「うまい棒同盟」
http://www.kawamotto.com/



2007年12月7日金曜日

避けるOOH。

本日は制汗スプレーの自動ドアOOH広告の事例。



自動ドアの両ガラス面に人々の写真が貼ってあって、
人が通ると、あたかもその人たちが通過者を
避けて両サイドに移動するような感じになります。
自動ドアが開いた正面には「汗のにおい大丈夫?」
というコピーと共に制汗スプレーの看板があるというもの。

実際に接触したらイヤな感じになるかもしれませんが
大変ユーモアがありながらも広告効果もありそうな事例。

2007年12月6日木曜日

YouTubeでCM。

本日は、それほど面白くないかもしれませんが
YouTube内でのCM事例。



YouTubeでたまたまアメフト映像を調べたてら、
YouTube内の右横のスペースに
マスターカード「プライスレス」CMの
アメフトバージョンが出現しました。

これは様々な本で頻繁に紹介されている
Web映像広告であり特に斬新な内容ではないですが、
いざ私自身が普通の生活の中で遭遇してみると
つい関心があることと関係した「映像広告」なので
クリックして見てしまいました。

これは何てことない様でいて、今後の広告の大きな
潮流の一つを示唆していると改めて実感しました。

2007年12月5日水曜日

新手の実証広告。

本日はペンキ屋のストリートファーニチャー広告。
(海外で良く見かける路上看板)

奥の建物をカラーにペイントするとこうなる
ということを表現した「新手の実証広告」。

「面白い」だけでなく広告効果も高そうな優れた事例。


2007年12月4日火曜日

巨大なバナー広告。

本日はヒューレットパーカード社の
パソコン用プリンターの変則バナー広告。

まずは一度以下のアドレスに飛んで試した上で
戻って来ていただけますか。
↓Click Here!
http://www.bannerblog.com.au/2006/07/hp_big_prints.php




バナー広告の小さなスペースを逆手にとって、
この広告スペースに収まりきらない程の
大きな出力ができるプリンターであることを訴求。

このバナー広告も受け手に参加させている点で
他の広告よりも遥かに「印象度」が高いと思われます。

2007年12月3日月曜日

強力な掃除機。

本日は、かなり変則的なOOH広告事例。
巨大な「工事幕」がマンションの一室に
引き込まれていることで
「超強力な掃除機」という点を訴求。
かなりクレイジーなOOH事例。

2007年12月2日日曜日

DOVE 「リアルビューティー」

本日はDOVE「リアルビューティー」キャンペーンの
番外編的な広告事例。



この広告キャンペーンは日本でも以前から違う形式で
実施されていました。
「普通の人」の美を見つけるというコンセプトで、
美形のモデルではなく一般の女性を広告に起用して
話題になりました。

個人的にこのキャンペーンは考え方こそ共感してましたが
広告表現的にはもう一つピンと来てなかったですが、
この「シンプソンズ」バージョンを見て
やっと脳髄にビビッときて実感することができました。

キャラクターに置き換えるという「比ゆ」を用いることで
初めて「普通の人でもキレイになれる」という
メッセージが実感として伝わりました。

個人的にはこのメッセージは人間よりも
キャラに置き換える方が到達度が遥かに上がる気がしました。

広告のクリエイティブとは「単なる遊び」などではなく、
ビジネス上のメッセージをしっかり消費者の脳内に
叩き込むための「最大の武器」であると再認識しました。

2007年12月1日土曜日

「検索」の波。

本日は、直接広告と関係ないですが
地元の美容室で見かけたシュールな黒板事例。



現在、様々なメディアに「検索」表記を入れるのが
主流となっていますが、
「手書き」で「黒板」に検索記号を書くというのは
結構イイ意味での裏切り感があり
「不思議なおもむき」を感じました。

メッセージも結構シュールで、
美容師さんたちが「どんな思いで」仕事しているのか
知って欲しいという点を「店内ポスター」などで訴求せずに
いちいち「検索」させるあたりが
シュールに回りくどい感じがして逆に気になりました。

2007年11月30日金曜日

ホットな乾燥機。

本日はトイレで手を乾かす乾燥機を利用したOOH。



吐く息で手を温めることができるくらいに
「ホットな」ソースであることを訴求。
このOOHは面白いですが、実際に出くわしたら
結構イヤな感じがすると思われます。