2008年4月5日土曜日

リアルマリオ。

本日は広告と関係ありませんが
ネットサーフィン中に見つけたリアルなマリオの画像です。



みなさんはどうかわかりませんが、
個人的には妙に気になって3分間くらい凝視してしまいました。
キモチ悪いけど不思議なおもむきがある画像事例。

2008年4月4日金曜日

辛ラーメンOOH。

本日は、日本国内で時々見かける
「辛ラーメン」の「アドトラック」事例。



カップ麺の様に「突発的に」食べたくなったりする食品は、
この事例の様に「街の中」で商品をドカーンとアピール
するくらいがちょうどイイ感じもします。

商品カテゴリーによってはつべこべ理屈を言わずに
単純に「思い出させる」か「おいしそうと思わせるか」ぐらいの
生理面を刺激する「単純な手法」の方が
効果がある場合も多いと思います。

2008年4月3日木曜日

禁煙を推奨する灰皿。

本日はシンガポールにある「ガン協会」の
かなり効果的と思われる「グッズ型」広告事例。



見ての通り「灰皿」が「人間の肺」になっていることで、
灰皿に吸いかけのタバコを置くたびに
『自分で自分自身の肺を汚している』ということを
身をもって実感できる自虐的な参加型広告。

タバコを吸うたびに肺が汚れることはわかっていても、
肺が汚れる過程は「目には見えない」ので
どうしても実感としてわかないと思いますが、
このグッズ広告の様に、その隠れた事実を
「強烈に顕在化させる」手法というのは、
「抑止効果」もかなり高い気がしますし、
この事例に限らず様々な課題で応用が可能と思われます。

2008年4月2日水曜日

鏡OOH。

本日は、ケータイ電話のOOH事例。
トイレの鏡を利用することでケータイの「カメラ機能」を訴求。



ここまで広告ラッピングでおおわれると
鏡本来の使い方が困難なので
日本でやったら結構苦情が来るかもしれませんが
海外にはトイレ専門の媒体社があるようですし
トイレの鏡は広告媒体としての可能性が
ある気もします。

2008年4月1日火曜日

BBCエイプリルフール事例。

本日は4月1日「エイプリルフール」にちなんで、
1990年、イギリスの国営放送局「BBC」の
「本物のニュース番組」の中で本当に行われた
大がかりなウソである「Grandstand Fight」の事例です。






BBCでは1950年代からずっと「エイプリルフール」に
大々的なウソをつくのが恒例となっているようです。
過去にはネパールの山奥に時速170kmの球を投げる
ピッチャーがいただとか、ビッグベンの時計が
「デジタル表示」に変わるなど、かなりイイ感じでくだらない
ウソをついて来たようです。

【ビッグベン】


何しろBBCは「国営放送」なのに、こういうことを
やるっていうのがスゴイことだと思います。
日本でNHKが同じことをやったら大パニックになるでしょう。

イギリス人は、そもそもユーモアやブラックジョークが
好きな国民であると言われますが、その辺りが
「広告先進国」と言われるゆえんでもある気がします。

2008年3月31日月曜日

静かな掃除機。

本日は「掃除機」の雑誌広告事例。



「コンサートホール」の様に
「静かにしていないといけない場所」で、
おばさん(左隅)が掃除機をかけていることで
「かなり静かな掃除機」であることを訴求。

この広告の様に、しれっとバカなことをやっている表現は
個人的に大好きです。クールかつバカバカしい事例。

2008年3月30日日曜日

シュールなお菓子広告。

※本日は金曜ですので土日分も含めた
「3日分」アップしております。

本日は海外のお菓子のかなりシュールな雑誌広告事例。

飛行機が緊急事態になった時に飛び出す
「酸素吸入器」をお菓子に変えたビジュアル。



コピーが小さくて読めないので意味はわかりませんが、
なんだか猛烈にシュールでインパクトがあります。
広告としては何とも言えませんが、
ビジュアルとしては個人的にはかなり好きな部類です。

2008年3月29日土曜日

ケータイ望遠カメラ。

本日は広告と関係ない事例。
ケータイ電話用の「望遠レンズ」。



ケータイが「本格」っぽくなる「オプション機具」って
イイ感じでギャップがあって、まだまだ他にも
可能性がある気がします。

2008年3月28日金曜日

ゾンビOOH。

本日もエンターテイメント系のOOH事例。
映画「ゾンビ」の公園ゲリラOOH。



この事例も広告に「接触する人数」としては限界がありますし
このOOHを見かけて映画「ゾンビ」を見に行くかは
わかりませんが、映画に行こうどうか「迷っていた人」を
行かせる力はあると思います。

2008年3月27日木曜日

宇宙人OOH。

本日は街頭の支柱メディアを利用したシュールなOOH事例。



メディアの形状ありきで企画された感じがしますが、
UFO系番組のシズル感をイイ感じで表現出来ている気がするので
シュールな割には優れた広告事例であると感じました。