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2010年2月25日木曜日

GAPのバナー広告。

本日はGAPのインタラクティブバナー事例。
バナー上にマウスポインタをのせて動かすと
幾何学的に配置された大勢のモデルのビジュアルが
万華鏡の様な動きをします。



なんか楽しいので、ぜひお試しください。
↓ClickHere!
http://www.bannerblog.com.au/2010/01/gap_cheer_factory.php

2010年2月19日金曜日

元気がイイ「マリオ」はみ出しバナー。

本日はゲームソフト「マリオ」のバナー広告事例。



バナー枠からキャラがはみ出す事例はこれまで
何度かありましたが、この事例は実際のマリオよりも
速いスピードで駆け抜けていくので
何だかマリオたちが元気ですがすがしい感じがしました。
別にそれほど斬新な事例ではありませんが、
マリオ好きなお方はぜひ。
↓ClickHere!(多少アクセスまでに時間がかかります)
http://www.bannerblog.com.au/2009/12/new_super_mario_bros_wii_sidescroll_takeover.php

2009年12月4日金曜日

罪悪感を感じたバナー広告。

本日はバナー広告に関する事例。
先日、ゲームのポータルサイトでゲーム情報を物色してた所、
右側のバナー広告枠にゲームとは対極な「寄付を募る広告」が
掲出されていました。



自分自身が能天気にゲーム情報を得ようとしている時に
カウンターパンチの様に
「クリスマスまでに、あと6500人の子供を救いたい」という
慈善的なメッセージを見たことでパソコンの前で
いたたまれない感じになって強烈な罪悪感を感じました。

私自身はクリスマスで浮かれている上に
ゲームを選んでいるモードの時に対極にあるメッセージに
接触したことで激しい内面化が起きた感じがしました。



一般的なメディアプランでは寄付を募る広告は
チャリティーなどに関心がある人が見ていそうな
メディアに掲出されると思われますが、
時には対極な層に向けた方が効果的な場合もある気もしました。

2008年11月13日木曜日

WEBバナー広告④

参加性が強いWEB「バナー広告」特集、4日目の本日は
ゲーム型のバナー広告事例。



昨日の「スキー旅行」のバナー広告が「ゲーム」としての
完成度は低かったのに対し、この「テニスリフティングゲーム」の
事例は、妙にゲームとしての完成度が高い気がしました。

バナー広告で、ここまで面白いゲームを提供できたら
エンゲージメント指数も高まる気がします。

個人的には「ゲーム」と「広告」は、
もっともっと「融合」してほしいと思っています。

↓ClickHere!
http://www.bannerblog.com.au/2007/02/optus_tennis.php

2008年11月10日月曜日

WEBバナー広告①

本日から5日間「WEBバナー広告」の中でも
「参加性」が強い事例を集中的に取り上げて
簡単な考察をしたいと思っております。

まず初日は「アウディ」の事例。


ヨーロッパの地図に何本か道路の線が書かれており、
ユーザーがマウスを使うことで地図の区分を無視した
「自由な道路の線」がひけることで、アウディは
「どんな道でも走ることが出来る」という点を訴求しています。

このブログでも時々、ユーザーに参加を促すバナー広告を
取り上げておりますが、現状のWEBは基本的には検索メインの
メディアだと思いますのでユーザーの「視点」は「検索窓」や
「欲している情報」の部分に「集中」すると思われるので
画面のはじっこにあるバナー広告には、特別な細工がない限り
なかなか目線がいかない気がします。

それだけに「動画」にしたり、表現上で気になる感じを出して
アテンションをかせぐなどの工夫をする必要が
かなりある気がしますし、最近は実際に動画のバナー広告も
結構見かけるようになりました。

バナー広告の表現に関しても、時には始めからすべての情報を
バナー上に出し切らずに、ユーザーに「何だろう?」と思わせる
「ティザー広告(じらし広告)」的な、もどかしさを
計画的に活用してアクションを促したり興味を引くという
手法がかなり重要になる気がします。

↓ClickHere!
http://www.bannerblog.com.au/2006/02/audi_25_years_of_qua.php

2008年5月26日月曜日

かなりスゴイ「バナー広告」。

本日は2004年度の 「東京インタラクティブ・アド・アワード」を
受賞されている「公共広告機構」のかなりスゴイ「バナー広告」事例。

とても有名な事例ですのでご存知の方も多いかと思いますが、
改めて見ても凄い事例だと思いますのでご覧頂ければと思います。

まずは以下のアドレスに飛んで試して頂けますか。

飛んだ先では、画面「上部」の「横長バナー広告」に
「Grip to drive.」と書いてある部分をクリックしっ放しにして
マウスを左右に動かして自動車を運転してみて下さい。

↓ClickHere!

http://www.interactive-salaryman.com/pieces/driver_j/win.html



単純にビックリしませんでしたか?

この事例の様に「受け手」に「罪悪感」を抱かせる広告手法は
インタラクティブメディアの真骨頂であると思いますし、
もっとこの様な事例が増えてもイイなと思いました。

2008年5月8日木曜日

現代アート系バナー広告

本日は「アメリカンエキスプレスカード」が協賛する
「現代アートイベント」を告知するバナー広告事例です。

結構わかりづらい表現ですが1分弱で終わりますので
以下のアドレスに飛んで試してまた戻って来て頂けますか。
↓ClickHere!
http://www.bannerblog.com.au/2006/01/amex_movements.php



「アメックス」ロゴを様々な「現代アート」の手法によって
デフォルメして表現するという参加型バナー広告。

ちなみに辞書によれば
Impressionism(印象派、モネなど)
Cubism(立体派/キュビズム、ピカソなど)
Surrealism(超現実派/シュールリアリズム、ダリなど)
Abstract(抽象主義、ジャクソンポロックなど)
Pointillism(点描画法)だそうです。

アメックスを使用する人(したい人)の深層心理には
「他の人とは違うワンランク上の自分」を表現したいという
若干いけすかないインサイトが潜んでいる気もします。
私自身そういう理由でアメックスに憧れてます。

そんな中、現代アートイベントへの協賛ということ自体が
「人とは違う」という気分を高められる気がしますので
絶妙な戦術な気がしますし、同時にこのバナー広告は
一見お遊びの様に見えますがそのいけすかないインサイトを
うまく踏まえた巧妙な広告表現であると感じました。

2007年11月27日火曜日

DOVEバナー広告。

本日は以前ご紹介した
DOVEのバイラルCM「Evolution」の
続編「onslaught」の映像に引き込むための
参加型「バナー広告」の事例。

↓Click Here!
http://www.bannerblog.com.au/2007/10/dove_onslaught.php



改めて思いますが「Web広告」の良い点の一つには、
この事例の様にマウスを使って、
実際に広告世界の中に参加できる点にあると感じます。

2007年9月22日土曜日

バナー広告とアートディレクション。

本日は、バナー広告の事例。
一度体験して戻ってきて頂けますか。
↓Click Here!
http://www.bannerblog.com.au/2006/10/john_lewis_parasol.php


バナー広告は他の媒体に比べてスペースも小さいですし、
Web広告そのものがまだ歴史が浅いので、
既存媒体に比べてアートディレクションなどが
弱かったりするケースが多いですが、
この事例はそんな中でも動き方やデザインに対して
配慮をしている感じがして好感がもてました。