2008年1月10日木曜日

ピアノDM。

本日は「ピアノ教室」のDM(ダイレクトメール)事例。



見ての通りDMそのものが
「ピアノの鍵盤」の様になっています。

シンプルですが結構盲点だった感じがしますし、
効果もありそうな気がする事例。

2008年1月9日水曜日

罪悪感を抱かせるバッグ広告。

本日はショッピングバッグ広告の事例。
訴求内容は不明ですが、
おそらく「鳥を保護しよう」という内容であると
思われます。

【事例①】


【事例②】


バッグを持つ人自身が「鳥の首を絞めたり」
「鳥のおなかを裂いたり」するギミックにより、
受け手にリアルな「罪悪感」を抱かせるという
後味が悪いけど効果が高そうな事例。

2008年1月8日火曜日

エアギター無料配布。

本日は海外のFM放送局が実施した
「エアギター」の変則的キャンペーン事例。

街にラックが設置されてあり
「エアギター無料」「1台どうぞ」と
書かれていますがエアギターですので
当然、何もラックには置かれていません。



存在しないものを「持っていく」という
裸の王様的な「なんちゃって行為」自体が、
エアギターの「潜在ターゲット」に
火をつけるポイントであると思います。

「エアギター」の様に存在そのものが
「バカバカしい」場合は、
素直に「バカバカしい」広告を作ればイイという好例。
雑誌やテレビで広告するよりも、
はるかに広告目的を達成できそうです。

日本でやってもあちこちでバカが(私を含めて)
発生している姿が目に浮かびます。

2008年1月7日月曜日

飛行機OOH。

本日から出社ですので改めて
新年のご挨拶をさせて頂きます。

明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。

本日は海外の航空会社「easy Jet」のOOH事例。


見ての通り飛行機の機体に「電話番号」が書かれている
という壮大かつバカバカしいOOH広告。

実際に上空で他の飛行機から「電話番号」が
識別できたとのこと。

パブリシティ効果は抜群だと思います。

2008年1月6日日曜日

ジェンガの広告。

※かなり乱暴ですが本日12/28から
 来年1/6までの「9日分」アップしています。
 
 ですのでお手数ですが下にスクロールして頂いて、
 12月28日分から上へ読み進めて頂けると幸いです。


本日は「ジェンガ」の広告事例。
ちなみに「ジェンガ」とは「ウイキペディア」によると・・・

同サイズの直方体のパーツを組んで作ったタワーから
崩さないように注意しながら片手で一片を抜き取り、
最上段に積みあげる動作を交代で行うテーブルゲーム。
おもにパーティーゲームとして利用されている。




その「ジェンガ」の醍醐味を日常生活に
置き換えた3つの事例です。







「缶」や「シャンパンタワー」や「果物の陳列」から
1ピース抜き出されているというビジュアルにより
崩さずに1ピース抜き出すジェンガの醍醐味を訴求。

【おまけ】
1万2000個のジェンガで製作された「塔」。

2008年1月5日土曜日

エビアン長尺アニメCM。

本日はエビアンの長尺アニメCMの事例。

若干長めですがまずはご覧いただけますか。




このCMでは長尺という特長を生かして
「水」の「さまざまな特長」を「カワイク」表現しています。
音楽もかなりイイ感じです。

ここまでくれば理屈を越えたパワーがありますし、
顧客との「エモーショナルタイ(感情的な絆)も
ガッチリつくれる気がします。

2008年1月4日金曜日

ヨガマット広告。

本日は、ヨガをやる時に使用する
「マット」を広告にした事例。



この事例の良い点は、ただ単に
インパクトがあるだけではなく、
ヨガをやっている人が心から渇望している
「脂肪が燃焼する」という点が
「これでもか」ってくらい
強調されている点だと思います。

2008年1月3日木曜日

新手の商品配布。

本日は「鳥のエサ」の新手の商品配布事例。




使ってみないと良さがわかり辛い商品を広告する時には、
商品の「お試し版」を消費者に配布する「サンプリング」
というSP手法(セールスプロモーション/販売促進)が有効です。

上の事例は「鳥そのもの」に商品配布するという
「四次元の角度」から考えられた
新手のサンプリングであります。

と言ってもこの場合のターゲットは
このOOHを見かけた飼い主に対してではありますが、
イイ意味でかなり非常識なサンプリング事例。

2008年1月2日水曜日

ショッピングバック広告。

本日は「初売り」ということもありますので、
ショッピングバックの事例。







見ての通り、透明なビニール袋に
オシャレなバッグのビジュアルが
プリントされています。

チープだけどクリエイティビティが高い事例。

2008年1月1日火曜日

巨大な気球OOH。

みなさま、
新年、明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。

2008年、最初の事例は
景気良くビッグビジュアル系の広告事例。
「気球広告」の3事例。

まず1つ目は「ピーナッツクリーム」の
キャラクター気球の事例。

このキャラは以前からピーナッツのくせに
「地位」が高そうな感じがギャップがあって
結構好きでしたが、巨大になるとさらに
高感度アップって感じがしました。

遠くから上空に見かけたら
きっと「白昼夢」かと思うでしょう。



次に商品をそのまま気球にした2つの事例。
ケンタッキーフライドチキンの「パーティーバーレル」。

ケンタッキーの気球を作るとするなら
もう「パーティーバーレル」しかないでしょう

「チキン」や「カーネルサンダース」でもいいですが、
やはり「パーティーバーレル」でしょう。



次にフジフィルムの「フィルム型」気球。
なんかイイ感じじゃないですか。

「フィルム」という本来はこじんまりした商品が
巨大になっているというギャップがいいですよね。



いずれにせよ「気球広告」は、
つべこべ言わずに企業や商品の存在感を
ドーンとアピールするという
旧来型の広告手法ではありますが、
うまくやれば王道感や好感度を醸成できる
手法ではあると思います。

それではみなさん、モチ食べ過ぎんなよ!
(小学生みたいな終わり方)