本日は地下鉄で移動中に見かけた駅電飾看板の事例。
「昭和ならでは。」というキャッチコピーが目に入り、
なんだろう?と気になりました。
「昭和」というキーワードはいまだにどこかシズる感じが
個人的にはしますが実際の広告制作の現場においては、
「後ろ向きな感じがする」などとなりそうで
使われにくそうな言葉である気もするので、
見たことある様で無かった気がして目に止まりました。
で、何の広告だろう?と思って広告主を見たら・・・
「昭和女子大学」と書いてあり、なるほどと思いました。
ショルダーコピーの「女子大から女性大学へ。」というのも
不思議なテイストをかもし出してる感じがしました。
2009年11月26日木曜日
昭和ならでは。
2009年11月25日水曜日
店頭実証コラボ広告。
2009年11月24日火曜日
西尾忠久さん講演会。
本日は先週の金曜に行われた西尾忠久さんの講演会に関して
個人的に響いたお言葉を列記させて頂きます。
※西尾さんのブログ『創造と環境』
http://d.hatena.ne.jp/chuukyuu/
日本の広告界は50年遅れている。
Webには利権が無いから
可能性がある。
1960年代にDDBが起こした10年間におよぶ
クリエイティブ革命を「黄金の10年」と呼ぶそうですが、
世界中の先進国では「あの10年は何だったのか」と
研究され続けているが、日本では無視され続けている。
どうやって企業に「人間らしさ」を与えるかが重要。
日本は一つ一つの広告である「1品広告」のよしあしを
重視するが、重要なのは各広告郡が積み重なっていくことで
浮かび上がってくる「人間像」の形成だ。
コンセプトとは考え方のことであり「この指止まれ」である。
【DDB制作の広告を掲載している西尾さんの蔵書の数々】
【LIFEやNEWYORKERなどアメリカの雑誌】
【フォルクスワーゲンワゴンの生広告】
【観光広告のお手本とされるジャマイカ観光委員会の広告】
西尾さんはTCC(東京コピーライターズクラブ)で名誉殿堂入りを
されている偉大なクリエイターでありながらDDB研究の
世界的な大家としても有名なお方です。
◆「西尾さんのプロフィール」ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B0%BE%E5%BF%A0%E4%B9%85
西尾さんの書籍はビルバーンバック氏自身が
自社の研修用に使いたいと100冊購入されたという
物凄い逸話があるそうです。
また西尾さんは来年80歳になられるそうなのですが、
この3年間毎朝午前2時から6時間かけて
ブログをアップされているそうです。
私は朝起きて一番初めにすることはケータイで
西尾さんのブログをチェックすることですが、
毎朝、西尾さんの想像を絶する情熱と行動力に驚愕
させられると同時に、私自身ヘラヘラしてる場合じゃないなと
いつも痛感させられております。
DDB現象という広告主、消費者、広告人の3者全員が
幸せになるという破壊的な広告革命は「10年間の幻想」
だったのではなく、若い人たちにもっと知ってもらって
広告革命を再び起こして欲しいと西尾さんは
思われていますので、ぜひとも西尾さんのブログを
ご覧頂きたいと思っております。
◆西尾さんのブログ『創造と環境』
↓ClickHere!
http://d.hatena.ne.jp/chuukyuu/
2009年11月23日月曜日
飛び出す広告。
2009年11月22日日曜日
松屋の店頭広告。
本日は牛丼中心の定食チェーン「松屋」の店頭広告事例。
コピー「松屋史上 最高のタレ できました。」
サントリー烏龍茶の広告コピーで「自分史上」という言葉が
使われてからいろいろな広告で「○○史上」という言葉を
見かけることが多くなりました。その是非は今回はさておき、
このコピーは個人的には結構シズりました。
この不況下で「最高の肉」とか広告で言われても信憑性が薄いですが
「タレ」ならあり得る感じがして納得感がありました。
なんだか妙に美味しそうな感じがしましたし。
「タレ」を大々的にうたう広告ってありそうで無かった気がしますし
安価なお肉って実はタレを楽しんでるんじゃないかって気もしますし
不況の時ほど肉よりも「タレ」が重要な気がします。
2009年11月21日土曜日
2009年11月20日金曜日
2009年11月19日木曜日
リアルとバーチャルの融合。
本日は広告と関係無い事例です。
20年くらい前にゲームセンターにあった
セガの「OutRun」というレーシングゲームの
ゲーム筐体をあしらった電動スクーター。
この画像は仮のイメージだそうですが、
現在、カナダ人アーティストGarnet Hertzさんが
“実際に走行できる”OutRun筐体を制作中のようです。
彼の計画ではOutRunのデラックス筐体と
電動三輪スクーターを合体させる予定で
しかも驚くことに現在走行している場所を
「OutRun風のグラフィック」で表示する
iPhone用GPSソフトウェアも開発中とのこと。
筐体の正面に取り付けられたモニターには
その映像が映し出されるそうです。
ある意味、リアルとバーチャルの融合とも言える気がしますが
危険なことこの上ない気もします。










