2009年11月11日水曜日

歯が強くなるOOH。

本日は歯が丈夫になる歯磨き粉のOOH事例。



最近見かけなくなったビンの王冠を開ける栓抜き付の
自動販売機を活用することで「歯で王冠を開けれるかの様に」
歯が丈夫になるという点を表現。

2009年11月10日火曜日

鼻がスッキリするOOH。

本日は鼻がスッキリするOOH事例。
トイレの中に時々ある「熱風で手を乾かす機械」に
前衛的な「巨大の鼻のビジュアル」のポスターを貼ることで、
「鼻がスッキリする薬」である点を訴求。



鼻のスッキリ感は結構イイ感じで表現できる気もしますが、
「熱風」っていうのが、うす気味悪い気もします。

2009年11月9日月曜日

コカコーラのマニアックな雑誌広告。

本日はコカコーラ社にしては、珍しくかなりマニアックな
雑誌広告事例。

コカコーラ的なビジュアルですが、どこかサビシイ感じです。


しかし丸で囲った部分をよくよく目を凝らして見ますと・・・


波の部分をサーフィンの様に滑っているキャラがいます。


マニアックですが個人的にはなんか気になりました。

2009年11月8日日曜日

スターバックス店頭POP。

本日はスターバックスの店頭POP事例。



このPOPのキービジュアルは既にケータイのバナー広告で
同じビジュアルの広告を見かけていました。
人間は「既視感」があるものに好意を抱きやすい傾向がある
というのを心理学の本で読んだことがありますが
ケータイバナーという極小の広告で見かけただけのに
「あっ、ケータイバナーで見かけたビジュアルだ」と
イメージ的につながりました。

2009年11月7日土曜日

大胆かつ賢明な店頭POP。

本日は、ふとんで有名なマルハチの店頭POP事例。
この店舗ではベッド型センサーに寝そべることで
体のどこに負荷がかかっているかを分析してくれる
というサービスがあるようですが、そのPOPの
キャッチコピーがいたってシンプルに「測れます」でした。



店頭POPで大量の文字が書かれているケースがありますが、
個人的には上記の事例の様に最も伝えたい点に凝縮した
短い1行が掲出されてる方が伝わってくる感じがしました。
(もちろん例外もありますが)

2009年11月6日金曜日

中国の広告。

本日は最近、個人的にハマっている中国最大の検索サイト
「百度(バイドゥ)」の画像検索で見つけた広告事例。
http://image.baidu.com/

昨日、gallianoさんからtwitter上で検索の成果を
待ってますと言って頂いたので早速、
数点ご報告させていただきます。

【中国らしく「万里の長城」的なOOH】


【看板の「定形枠」を根底から無視した媒体使い】


【本来の媒体枠】


【面白いけど若干詰めが甘いエレベーターOOH】


【中国なので↓こんな感じの広告を期待してたけど案外少ない】


数年以内に、Web上のサイトの1/5が中国語になると
言われているので今後も中国系広告&サイトは
個人的にも注目していきたいと思ってます。

ちなみに検索方法は「屋外広告」というを単語を
翻訳サイトで中国語に変換した「户外广告」と
「Crazy」を変換した「疯狂」という2つの単語で
クロス検索しました。

2009年11月5日木曜日

外国語を学ぶ必要性。

本日はベルリッツのグラフィック広告事例。

美しいビーチにナゾの忠告看板が立ってます。


何か大変なことを警告しているビジュアルですが、
下に書かれている文章がナゾの言語のため、
何が書いてあるかわかないことにより、
外国語を学ぶ必要性を訴求しています。

2009年11月4日水曜日

修正液OOH。

本日は修正液のOOH事例。
横断歩道のラインを巨大な修正液で引いたという設定。

2009年11月3日火曜日

人を見たら泥棒と思え。

本日は海外のグラフィック広告事例。
広告主は不明ですがおそらく「泥棒はどこにいるかわからない」
的なメッセージであると思われます。


2009年11月2日月曜日

フィットネスクラブのOOH。

本日はフィットネスクラブの電車内広告の事例。
つり革的なバーに重りがついてることで男性が片手で
ラクラクとバーベルを持ち上げた感じになってます。