インターネット動画イベント
「動画人JAPAN」のレポートです。
このブログは「広告系ブログ」ですので、
「広告的観点」からインターネット動画の
考察をしていきたいと思います。
http://dougajin.com/event/

これまでのインターネットは、
文字や写真・絵などの静止画が主流でしたが、
技術が進歩して映像でブログをやる人などが
段々増えてきたそうです。
今後、グーグルの「アドワーズ」的な感じで、
「検索連動型」の「映像CM」などがガンガンに出てきたら、
これまでCMをやりたくても媒体費がなくてやれなかった
「準大手の広告主」がたくさんネット動画広告に
参入する可能性もあると思います。
そうすると新たな映像市場が生まれ
「ネット映像クリエーター」の様な、
新たなそして巨大な雇用も生まれる可能性があります。
ひょっとしたらロングテール的に中小企業レベルでの
動画広告市場が生まれる可能性も無くは無い気もします。
私自身も過去に仕事で映像の演出や編集を
したことがありますが、映像系の仕事って、
とても楽しくてかなりヤミツキになる感じがしました。
「映像マーケット」がもっと大きくなって、
より多くの人が映像でビジネスができるようになると
かなり楽しい社会になる気がします。
このイベントでは、そういった「超大型映像社会」の到来の
兆候のようなものを感じました。
イベントでは数々のクレイジーなビデオブロガーの方々の
プレゼンがありましたが、みなさんある意味、
自分のテレビ局を運営している的な感じでした。
しかもこれまでのテレビ局とは違って
表現チェックが無いためタブー的でなおかつ
マニアックそしてテレビの深夜番組以上に
実験的な映像が多くて面白かったです。
1990年代のアメリカのケーブルTVから
「マイケルムーア」が出てきましたが、
そんな感じの可能性もある気がしました。
イベントは六本木のオシャレなクラブで
200人くらい参加していてかなり大盛況でした。
司会は広告ブロガー飲み会にも参加されていた
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社の
徳力基彦さんで(http://blog.tokuriki.com/)
同じく広告ブロガー飲み会に参加されていた
時事通信の湯川鶴章さんの(http://it.blog-jiji.com/)
ネット動画に関するお話があり、
そしてEmTVのデモンストレーションがありました。(http://www.emtv.from.tv/)
第2部は海外のビデオブロガーSchlomo Rabinowitzさんによる
トークショー(http://schlomolog.blogspot.com/)
モデレーターはタジーさん(http://amino-tajee.com/)
そして「ヒマナイヌ」さんと(http://www.himanainu.jp/)
「ふりふり組織ソーシキ博士」さんと
(http://homepage2.nifty.com/furifurisoshiki/)
エンタの神様にも出演しているデジタル芸人の
「アキラボーイ」さんの飛び込みプレゼンがありました。
(http://www.akiraboy.com/)
【アキラボーイ「ネタ画像」】
1 件のコメント:
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