2007年8月20日月曜日

親子看板。


まったく同じビジュアルの広告看板を大小異なるサイズで制作し、
親子それぞれに訴求した変則OOH広告。

ポッキーがそのまま巨大になった「ジャイアントポッキー」を
初めて見た時驚いたがこのOOH広告を見た時
少しそれと似た感動があった。

見慣れたモノのサイズが大きく変わると
不思議なおもむきが生まれるが、
この看板の様に小さく変化した場合には「可愛さ」が生まれる。
微笑ましい事例。

2 件のコメント:

山本 さんのコメント...

先週からチェックさせていただいていたのですが、初書き込みです。
DDBの話、非常に勉強になります!
この看板もカワイイですね!
見慣れたものが少し違うだけで、
人には大きな印象を持たせるんですね。

望月和人 さんのコメント...

「タバスコ」や「キッコーマン醤油」で、旅用の超ミニサイズ商品があるのですが、あれもかなりイイ感じの違和感があって好きです。見慣れた商品の極端なサイズ違いって、SP的にもかなり応用が利きそうな感じがします。